「環境」いうフロンティアに挑む

こんにちは。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

「環境」というフロンティアへの挑戦。

化石燃料を一切使用せず、太陽エネルギーだけで世界一周に挑むソーラー・インパルス計画。

太陽光をエネルギー源とするソーラー飛行機の成功例はいくつかありますが、いずれも日中に行われたものでした。

しかし、このソーラー・インパルス計画は昼夜を問わず無限に飛び続ける永久飛行であることが、これまでのものと大きく違います。

高い揚力を得るため可能な限り軽量にした機体は、翼幅が80mとエアバス「A380」並みですが、エアバスの重量が580トンなのに対して2トンしかありません。
超軽量ながら、突風や激しい気温・気圧の変化にも耐えられる構造になっています。

最大の敵は夜間飛行です。

早朝や夕暮れの太陽光は弱く、電池をチャージできるのは1日8時間以下となります。
日没までチャージした後は、翌朝までエネルギーを節約しながら飛び続けなければならないので、電池の残量と夜明けまでの残り時間を精密に計算する必要があります。
それも毎晩。。。。。

朝になると日照条件の良い航路を確保し充電しながら飛行します。
これを繰り返すことで永久飛行が可能になります。

パイロットは、ピカールとボルシュベルグの二人。

1回の継続飛行は5日間で、仮眠を取りつつ飛び続け、中継地点ごとに操縦を交代しながら世界を一周します。
食事は宇宙食並みの軽食で、化学処理の携帯トイレを使用・・・・と超過酷。

パイロットのピカールは数々の冒険を成功させてきた冒険一家の三代目。
1999年に熱気球無着陸世界一周をやり遂げた時、彼の名前は世界に轟きました。

その彼が
「次は人類に役立つ冒険がしたい。燃料を使わずに飛ぶ飛行機は、次の時代のフロンティアになるのではないか。」と考え誕生したのがソーラー・インパルス計画です。

そのフロンティア・スピリットに共感したのが、数々のフロンティアを制し続けてきたオメガです。

オメガのステファン・ウルクハート社長は
「本業は時計の製造ですが、パイオニア精神はオメガの原動力でもあります。40年経った今でも、スピードマスターは月まで行った唯一の時計です。
月から太陽へ。ソーラー・インパルスは何もないところに道を作る面白さがあります。」
として
ソーラー・インパルス計画のメインパートナーの一社として資金面だけでなく、機械工学や電子工学などの得意分野においても支援しています。

これらの時計は、ソーラー・インパルス計画に敬意を表する記念モデル。
フロンティアに挑む男のロマンを感じます。

Speedmaster Skywalker X-33  318.92.45.79.03.001

 

 

 

 

 

 

Speedmaster Skywalker X-33 318.90.45.79.01.001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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