「30m防水」は水深30mまで潜れるということではない!

おはようございます。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
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知ってましたか?

時計界の「30m防水」は”水深30mまで潜れる時計”のことではないこと。

本当の意味は






『その深さの水圧に耐えられる』ということ

20世紀初頭、時計の主役がポケットウォッチ(懐中時計)から腕時計へ移行した瞬間から、水や埃との宿命的な戦いが始まりました。

各ブランドは防水性を競い合い、現行モデルの多くが防水性を「m」で表記し、一部には「BAR(気圧)」を使うものもあります。

防水表示は基本的に『その深さの水圧に耐えられる』という意味です。

100m防水モデルなら10気圧防水に相当します。

画像はJIS規格による防水・潜水時計の種類です。

しかし、100m防水モデルを着けて震度100mまで潜れるかと言えば答えは『NO』です。
何故なら、1mの深さであっても思いっきり腕を動かせば瞬間的に10気圧は軽く超えてしまうからです。

実際に海で潜るには200m防水以上が必要です。

更にダイバーズウォッチと呼ぶには、誤作動を防ぐ逆回転防水ベゼルの装備、耐磁性、耐衝撃性、耐塩水性など様々な条件をクリアする必要があります。

また誤認防止効果もある視認性の高さも重要です。

プロダイバーが日付表示すらないシンプルな3針タイプを好むのはそのためです。

これだけ日付表示が小さければ視認性の邪魔をしないでしょうね。

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