お客様からのご質問

こんにちは。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

折角買ったお気に入りの時計。
日頃のメンテナンスが大事ということは当ブログの読者の皆様なら耳タコだと思います。

そんな中で、最近お客様からご質問のあった、ロレックスのメンテナンスに関する4つの疑問への回答をシェアしようと思います。

Q1:オイスターケースは何度研磨しても大丈夫というのは本当ですか?

A1:研磨とは、削って磨きをかける工程ですので、行うたびにケースは痩せていきます。
ただ、オイスターケースは鍛造によって成型されているため、他のブランドのケースに比べて素が出ることは少ないです。
ケースの分厚さや日本ロレックスが研磨を無料サービスしていることを考えると、研磨を前提としているので、ある程度まで実用強度も維持されるようですね。
もし、タフなフォルムが気に入っているのであれば、オーバーホール時の研磨は断っても良いかもしれません。

Q2:日本ロレックスでは文字盤交換ができるというのは本当ですか?

A2:依頼するモデルにバリエーションがある場合、日本ロレックスに持ち込めば文字盤料金と技術料金が必要になりますが、文字盤タイプの変更をしてもらえます。
また、交換前の文字盤は、依頼時に返却を希望しておけば基本的に返却してもらえますが、劣化が激しいと判断された場合は消耗品とみなされて返却はしてもらえません。
オーバーホール時に合わせて文字盤交換を依頼すると、技術料金が抑えられて、別途依頼するよりも多少料金が定額になります(文字盤交換に限ってみた場合)。

Q3:どの程度の故障であれば一般の時計修理専門店に依頼しても良いのでしょう?

A3:オーバーホールやリューズの折れなどのちょっとした故障であれば、一般の時計修理専門店に依頼しても問題ありません。
最近は独自のルートで純正部品を入手している修理店も増えているので、対応の幅は広がっています。
また、一般の時計修理店に持ち込んだからと言って、その後、日本ロレックスで受け付けてもらえないかということもないので安心してください。
ただ、セラミックやグリーンサファイアなどの特殊な部品が必要となる場合は、日本ロレックスに依頼した方が良いでしょう。

Q4:祖父の形見なんですが、アンティークだと修理を受け付けてもらえないと聞きました。

A4:日本ロレックスについていえば一部正しいです。
古い個体のパーツの大半は製造が終了しているため、日本ロレックスであってもパーツのストックが無い場合には、オーバーホールや修理を受け付けてもらえません。
メンテナンスが終了しているモデルの目安としては製造から30年以上経過しているかどうか。
こういった場合の対処法として、一部アンティークショップなどでは当時のパーツを独自にストックしている場合があるので、あきらめずに相談してみることをお勧めします。

日頃のメンテナンスをきちんとして、末永くお気に入りの時計を愛用したいですね。

 

 

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