ロレックスの資産価値

おはようございます。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

ロレックスには資産価値がある」ということをお伝えしてきました。

もし購入した時計を一生手放すことがなければ(手放さず愛用するに越したことはありません)、その資産価値を実感することはないかもしれません。

しかし、やむなく手放すとき、いくらで売れるかによってその資産としての価値が明確になります。
それには中古価格(リセールバリュー)が指標としてわかりやすいでしょう。

一般に高級腕時計は、ほかの実用品に比べて資産としての価値が認められているため、定価に対する定価比率は相対的に高くなっています。

オメガやウブロ、パネライ、ブライトリング、タグ・ホイヤー、カルティエなどの高級時計の定価比率は、おおむね40~55%ほどです。

しかし、ロレックスの場合は突出しています。
大体70%以上の定価比率で、デイトナに至っては102%もの定価比率となっています。

これ、定価超えてます。。。。。。。

なぜロレックスだけ定価比率が高いのでしょうか?
その理由は明瞭で、ずばり時計としての完成度の高さ世界一有名な時計というネームバリューでしょう。

堅牢性、耐久性が追求されたロレックスの時計は故障も少ないため、ほかのブランドに比べてコンディションが良い個体が多いことがあげられます。

購入後の体制も影響しています。
ロレックスは並行輸入品であってもメーカー修理を請け負ってくれるだけでなく、修理に対応できる一般の修理店が多いということも、大きな安心材料です。

リセールバリューがこれだけ高いロレックスの資産価値は非常に高いと言えると思います。

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。


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