モテたいなら熱くオメガを語れ

こんにちは。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

 

先日某番組で、「めざましテレビ」に出演しているのフリーアナウンサー岡副麻希さんが、不倫騒動で謹慎していた某バンドのボーカルに対して

「何でモテるか分かりました。」
「コロッといっちゃいそう。だまされちゃいそう。」

と発言して、ネットで炎上してしまいました。

やっぱり語ることがある人はカッコいい
岡副さんがそんな発言をしたのは、その男性が「音楽に関して熱く語る」から、「好きになっちゃいそう・・・・」という感想を持ったようです。

その男性の不倫という行為は別にして、女性は同じような感覚を持つようです。
そうです。
女性は自分の好きなこと・好きなものについて「熱く語る」男性に好意を持ちやすいということです。

 

だったら・・・・

当店HPや当ブログにお越しくださった皆様は、腕時計が大好きだと思います。
その中でも、オメガというブランドは世界中の多くの男女に好意をもって見られています。(参照:女性が選ぶ「上司に着けてほしい腕時計」

貴方が大好きなオメガに関して熱く語ることが出来たら、女性からの視線がさらに熱くなると思いませんか?

 

女性から熱い視線を集めたいあなたに、オメガにまつわる様々な逸話を紹介します。

 

月へ行った唯一の時計

Speedmaster Professional Moonwatch 311.30.42.30.01.005

 

 

 

 

 

 

 

 

スピードマスターはオメガの代名詞とも呼べるモデルです。
そして月へ行った唯一の時計としても有名です。
1969年7月20日、史上初めて、人類が月面に降り立った時、アポロ11号のアームストロング船長の左腕には、月の過酷な環境の中でも静かに、そして正確に時を刻み続けるオメガのスピードマスターが巻かれていました。

このスピードマスターは最初から宇宙へ行くことを目的に開発されたモデルではありません。
当時は腕時計に優雅さが求められた時代です。
そんな時代に、実用性と機能性、頑強なステンレスケースを持つ、小型で斬新なデザインのクロノグラフとして一般市場向けのモデルとして登場したのです。

1964年、NASAから重大な国家プロジェクトのための物品調達として、複数の腕時計メーカーにクロノグラフ購入の打診がありました。

NASAの厳しい要求に対して、自信をもってテストを受けると回答したのはオメガを含めて3社のみだったそうです。
宇宙開発は、時計ブランドのプライドをかけた戦いの場となりました。

テストは気圧や温度、湿度変化、衝撃、加速度、振動など多岐にわたり内容も過酷でした。
例えば、低温度環境のテストでは、マイナス18度±4度に下げた室温の中で48時間保たせたのち、標準室温にもどしてから作動検査が行われました。

1965年、オメガに簡単な一通の手紙が届きます。

唯一、過酷なテストに耐え抜いたスピードマスターが、NASAから正式に「飛行資格認定」を与えられたのです。

当時の記録を振り返ると、宇宙計画が地道な実験を重ね、手探りで進められたことが良く分かるそうです。

厳しいテストが繰り返されたのは、宇宙空間で何かトラブルが起きた時、何よりも頼りになるのが正確な時を刻む腕時計だからでした。

 

更に映画にもなったオメガの正確性に関する逸話があります。
1970年アポロ13号は、機械船の酸素タンクが爆発するという深刻な事故に巻き込まれました。
酸素と水がなくなりそうな絶望的な状況の中、乗組員が地球に生還するために「自由帰還軌道」に乗るためには「僅か14秒のエンジン噴射」が不可欠でした。
乗組員の腕に着けられていたスピードマスターが正確に「14秒」を計測し、乗組員全員が地球に帰還することができたのです。

 

深海を克服した時計

Seamaster Aqua Terra 231.10.42.21.03.004 ジェームズ・ボンド Limited

 

 

 

 

 

 

 

 

「ホモ・デルフィナス(イルカ人間)」と呼ばれたジャック・マイヨールという人物をご存知ですか?

ジャックがオメガの時計と出会ったのは、1980年のこと。
スイスのビエンヌを訪れた際、ダイビング好きの一人のオメガの社員がジャックに話しかけたのがきっかけでした。

新たな潜水記録への挑戦を計画していたジャックは、水深100mでも文字盤が良く見える理想の時計を探し求めていました。
なかなか巡り合えず「ならば自分で作ろう」と考えていたジャックにとって、オメガは良きパートナーになりました。

素潜りダイビングで理想的なのは、時間やすべてのことを忘れて、無心になること

よくそう語っていた彼は、シーマスター120mと出会い、安心して潜水に打ち込めるようになりました。
ジャックの、過酷で孤独な挑戦を支えたのが、水圧に耐えうる屈強なケースを持つシーマスターだったのです。

以来、ジャックはシーマスターを腕に次々と世界記録を塗り替えていきます。

そして、1983年、56歳のときに105mという世界記録を樹立し、競技としての閉息潜水から引退しました。

そのジャックからの貴重なアドバイスを受けてシーマスターはさらに進化を続けました。

 

1995年には、シーマスター・ジャック・マイヨールモデルが誕生します。

さらに2003年にはジャックが夢見てやまなかった理想の時計シーマスター・アプネア・マイヨールが完成しました。
残念ながら両モデルとも現在ではUsedしかありません。

 

深海というフロンティアに挑むパイオニアの腕にはいつもオメガがありました。

1934年、アメリカの生物学者ウィリアム・ビーブ博士が深海生物の調査を行ったとき、彼は愛用していたオメガ初のダイバーズ・ウォッチ、マリーンを腕に潜水しました。
このとき、マリーンは深度135mの水圧に耐え、その高性能ぶりを発揮しました。

更にビーブ博士はバミューダ海域で深海生物調査を行い、潜水艇で923mの潜水記録を樹立していますが、その際もマリーンを着けていました。

 

オメガは、防水・耐圧試験を積み重ね、やがてその成果は、第二次世界大戦中の英国軍に正式採用されることになります。

優れた防水性と高い精度という実用的腕時計としての機能を完備したこのモデルをベースに、1948年にシーマスターが誕生しました。

高性能な自動巻きムーブメントを搭載したシーマスターは全世界で大ヒットとなり、戦後の防水自動巻き腕時計のシンボルとなりました。

 

1974年には、ガルフ石油の深海油田調査「ヤヌス計画」で、調査を担当したフランスの潜水専門会社の3人のダイバーは、発売されたばかりのシーマスター600mを着用して海に潜りました。

8日間にも及ぶこの調査で、シーマスターは深度250mでの防水性能を見事に実証しました。

 

知的でタフ、セクシーな男として世界一有名な男が映画007シリーズのジェームズ・ボンドですね。

そのボンドが愛用しているのがオメガ シーマスターです。
(当店の「007シリーズ」)

激しいアクションシーン、濃厚なラブシーン、どちらでも男性の魅力をより強調して見せてくれる、そんな時計は他にはありません。

 

如何でしょう?

宇宙へ行ったスピードマスター、超深海に行ったシーマスター。
どちらもロマンあふれる時計ですね。

 

腕に着けたオメガを好きな理由としてこれらの逸話や、不可能に挑戦し続けるというオメガのロマンを熱く語るなら、あなたを見る女性の目が違ってくるかもしれません。

 

 

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