誰でも簡単ロレックスの選び方

こんにちは

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

「ボーナスが出たから良い腕時計が欲しいなぁ~」
ちょっと良い腕時計を買おうかと考えた時、直ぐに思い浮かぶのはロレックスじゃないでしょうか?

やはりロレックスは「良い腕時計」「高級な腕時計」として多くの人に認知されています。
ロレックスを身に着けていれば、周りのほとんどの人に”高級時計を着けている”と認識してもらえます。
もちろん自分自身も高級時計を持っているという誇らしさを感じられます。
周りからも羨望され、自身も誇らしく使えるので、満足感は断トツに高いでしょう。せっかく高級時計を所有するのであれば、ロレックスが最もおすすめです。

さらに面白いのは、ロレックスは初心者によく選ばれる高級時計でありながら、時計玄人にも支持されているブランドということです

ロレックスは早くから腕時計の実用化に成功しており、時計業界を牽引してきました。
ロレックスが発明した機構は現在でも多くの腕時計に搭載されています。
ロレックスは、細部の改良を行いながら同一モデルを作り続け、“変わらないデザインを貫く戦略”でモデルの知名度と信頼性を向上させています
そのため、ロレックスには人気モデルがたくさん存在しているのです。

ロレックスの最大の魅力は、なんといっても資産価値が高いということです。
ロレックスのほとんどのモデルが中古市場でも高い人気があります。
状態のよい現行ロレックスの中には、中古価格と新品価格の差が10万円以内ということもあります。
新品よりも値段が上がっている一部モデルもあります。これは他のブランドではまず考えられないことです。
モデルにおいて差がありますが、おおむねロレックスは資産価値が高いと言えます。

ロレックスの良いところは、その資産価値の高さが一過性のものではないところです。
将来、万が一ロレックスを現金化しなければならないとき、他社製品よりも高い評価額が期待できます。
これは、将来において100%確実と断言することはできませんが、「過去も現在も資産価値が高い」という事実が、「将来においても高く評価されるだろう」という安心感を与えてくれています。

腕時計は趣味性が高いものです。
高級時計は嗜好品という見方がされるのは当然ですが、高い価値を持続して得られるというものであれば、ロレックス=資産という見方もできます。
「趣味の時計であり資産である」と言えるのはロレックスならではのことです。

そのロレックスの選び方ですが、手順として
「大きさを選ぶ⇒デザインを選ぶ⇒モデルを絞る」という流れが良いでしょう。

STEP1 大きさを選ぶ

・メンズ(34~44mm)
・ボーイズ(30㎜前後)
・レディース(26~28mm)

STEP2 デザインを選ぶ

・スポーツモデル
ダイビング、レーシング、ヨット、航空、冒険(アドベンチャー)などでの使用をイメージして作られたスポにーティなデザインです。そのほとんどが定番の人気モデルです。
ただし、その中でも金やプラチナなどの高級素材やダイヤなどの宝飾が施されたモデルもあってラグジュアリー寄りのものもあります。

・スタンダードモデル/ドレスモデル
主張を控えめにしたシンプルなデザインがスタンダードモデルです。
金やプラチナなどの高級素材やダイヤなどの宝飾を備えるのがドレスモデルです。
どちらも日付の有無で多数のバリエーションがあり、ドレスモデルには曜日つきのものもあります。

 

SEP3 モデルを絞る

デザインが決まったら、後は見た目の好みと予算からモデルを絞っていきます。
モデルは直感的に好みのデザインを選ぶ方が良いですが、資産価値を重視するならスポーツモデルが良いでしょう。

スポーツモデル
サブマリーナ

 

 

 

 

 

 

 

 

高い防水性能をもつダイバーズウォッチです。
日付機能の有無でノンデイトデイトの2種類があります。
1950年代から一貫したデザインで多くの人に愛されています。
ダイバーズウォッチのデザインを世界に広めた先駆者です。
画像は 「サブマリナーデイト  116610」です。

 

エクスプローラー

 

 

 

 

 

 

 

 

昼夜の区別が難しい洞窟学者や直地探検隊向けに作られたエクスプローラーは、昼夜が区別できるように時分針以外に24時間表示針と24時間メモリ固定ベゼルを装備しています。
購入価格もロレックスのスポーツモデルの中では手ごろな価格です。
画像は「エクスプローラー II   216570

GMTマスター

 

 

 

 

 

 

 

 

GMTマスター1は1950年代に2か国の時刻を表示できる機能をもったモデルとして誕生しました。元々はパイロットのためのウォッチです。
現在では3か国の時刻を表示できるGMTマスターⅡに進化しています。
赤と青のツートンカラーのベゼルをもつ先代モデルは中古市場でも特別な人気があり価格も急騰しています。
画像は「GMTマスターⅡ 116710

 

コスモグラフ・デイトナ

 

 

 

 

 

 

 

 

何といってもデイトナでしょう。
ロレックスの中でも”王様”と称される超人気モデルで、特に資産価値の高いモデルでもあります。
日本国内では常に品薄状態で、ロレックス正規店でも店頭に並ぶことはありません(すべて予約となっていて、数か月待ちはザラです。)
当店は海外の正規代理店からの仕入れですので、国内正規店よりも早くお届けすることができます。
画像は「コスモグラフ デイトナ 116500LN

 

ディープシー

 

 

 

 

 

 

 

 

サブマリーナ、シードゥエラーを超え、3,900mという驚異的な防水性をもつ最高峰のダイバーズウォッチです。
3.28mm厚のチタン製裏蓋とインナーリング、5.5mmもの厚さのサファイヤクリスタル風防とで圧力を受け止める特殊な耐圧構造によって実現しています。
そのためシードゥエラーよりもケース径で4mm、厚さで3mm大きくなっていますが、ロレックスだからこそこの大きさで実現できたと言えます。
画像は「ディープシー 116660

 

 

スタンダードモデル

デイト/デイトジャスト

 

 

 

 

 

 

 

 

このモデルは、まさにスタンダードデザインのロレックスです。

日付の有無で種類があり、日付ありモデルはサイズで「デイト」と「デイトジャスト」に分かれます。
日付なしのステンレスモデルは、ロレックス入門機としてはうってつけです。
画像は「デイトジャスト II 116300」人気のブルーダイヤルを選びました。

 

エアキング

 

 

 

 

 

 

 

 

王道の日付なしステンレスモデルでもう一つ選択肢から外せないのがエアキングです。
画像は「エアキング  116900」で、2016年バーゼルワールドで発表されました。
5分刻みのアラビアインデックスに加え、磁場の影響からムーブメントを保護する磁気シールドを装備して、スペックが大幅に向上しています。

 

ドレスモデル

デイトジャスト

 

 

 

 

 

 

 

 

ロレックスのドレスモデルの定番と言えば、金とステンレススティールのコンビネーションのデイトジャストです。
ロレックスの三大発明を一つの時計に集約した最初のモデルで、1945年に発表されてから現在まで継続して人気のあるモデルです。
ロレックスと言えばこの顔を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
画像は「デイトジャスト II 116333

 

デイデイト

 

 

 

 

 

 

 

 

単純にモデル名だけを見ると”曜日付き”モデルなのですが、実はロレックスの中での意味合いとしては、オールゴールド、オールプラチナしかラインナップしないハイエンドモデルなのです。
基本的には「プレジデントブレス」と呼ばれる金・プラチナ専用デザインのブレスレットが採用され、まさにイメージも「プレジデントのための時計」です。
画像は2016年に発表された「デイ-デイト40  228206」です。

 

モデル紹介が長くなりましたが、それだけ多くの人気モデルがあります。

STEP1 大きさを選ぶ
STEP2 デザインを選ぶ
STEP3 モデルを絞る

ここまでできれば、あとは最後の

STEP4 ディテールを選ぶ
だけです。

・文字盤・ベゼルの種類
・素材の種類
・宝飾の有無(ダイヤモンドなど)
・年代(年式、新旧モデルの選択)
・中古品の場合は状態や付属品の有無

というディテールを選べば、あなたのロレックス選びは完了です。

何より重要なのは、自分がどういう使い方をするかを考えることです。
ロレックスを実際に使っている場面を想像しながら選ぶと良いでしょう。
是非この記事を参考にお気に入りの1本を選んでください。

 

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