オメガ

新作プラネットオーシャン

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腕時計通販専門店Cronus店長です。
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本日、バーゼルワールド2016で発表されたオメガ プラネットオーシャンの新作を掲載しました。

オメガ シーマスター プラネットオーシャン 215.33.44.21.01.001

 

 

 

 

 

 

 

オメガ初のバイカラー(2色のカラー)セラミックベゼルを備えた、GMT機能搭載モデルです。

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最新 スピードマスター ムーンフェイズ掲載

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2016年新作 オメガ スピードマスター ムーンフェイズ

2015年に認証されたMETAS(スイス連邦計量・認定局)とオメガによる、耐磁性能も追求した新精度基準マスタークロノメーターの基準に合格したクロノグラフムーブメントを搭載した最新機種です。

是非ご覧ください。

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2016年新作 プラネットオーシャン

こんばんは。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
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「バーゼルワールド2016」で発表されたオメガの新作を当店HPに掲載しました。

オメガ Seamaster Planet Ocean 215.20.46.51.03.001

 

 

 

 

 

 

 

2015年に認証されたMETASとオメガによる新精度基準 マスタークロノメーター認定のクロノグラフを搭載したシーマスター プラネットオーシャン。

搭載ムーブメントは対磁性も優れたCal.9900です。

何せ出たばっかり・・・・・
ちょっと値段が張りますが、それだけゴージャスなつくりと新機構が取り入れられているんです。

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。

時計愛好家を虜にする最上級ライン

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オメガの最上級ライン「コンステレーション」。

このシリーズの全製品がスイス公認クロノメーターという、時計史上、類を見ない前代未聞のシリーズです。

”星座”という名称を持つこのシリーズは、オメガの長年にわたる高精度化技術の結晶です。

コンステレーションシリーズは、スイス公認クロノメーター検定において驚異的な記録を次々に打ち立て、オメガの高い技術力を全世界に知らしめました。

そして、まさに天空に輝く星座のごとく、オメガの最上級ラインとしてスイス時計界に君臨することになりました。

同時にコンステレーションは、時代の移り変わりにいち早く対応してそのスタイルを進化させ続け、オメガの名声を世界中に広めることに大きく貢献しました。

年代ごとに異なるスタイルを見せるこのシリーズは、シンプルな3針ウォッチでありながら、奥の深いコレクタブル・アイテムとなり、時計愛好家に愛され続けています。

コンステレーションは様々な表情を持つモデルばかりです。

その中でも当店で人気なのは

Omega Constellation 123.20.27.20.55.005 です。

 

 

 

 

 

 

 

この上品な表情、あなたの大切な女性へのプレゼントに、ぴったりだと思いませんか?

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。

定番モデルから選ぶオメガ

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時計にあまり興味が無い人でも、OMEGAの名前は知っているんじゃないでしょうか?

映画「アポロ13」で知名度が上がったオメガですが、オリンピック公式計時を永く務めたり、数多くの輝かしい伝説を持っているので、時計ファンだけではなく、世界中で知られ愛されているブランドですね。

そのOMEGAについて、敢えてブランドの弱点と言えば、人気を二分するスピードマスターとシーマスターが強すぎることでしょう。

この2つのモデルの人気が強すぎるので、他のモデルが育っていないと言えると思います。

2000年代半ばからのラグジュアリー化戦略については、中国では調子が良いようですが、日本市場では裏目に出てしまっているようです。

とはいえ、非常に多くのモデルが展開されているので、どれを選んでよいのか迷ってしまいますよね。

当店が選ぶ定番の成功時計(選んで一番安心できる、間違いのないモデル)を紹介します。

ピードマスター プロフェッショナル 311.30.42.30.01.005

 

 

 

 

 

 

 

スピードマスターの、月へ行った唯一の時計「ムーンウォッチ」としての栄光は不変です。
そのエピソードを自分のものにできる喜びは格別です。

また、新機軸のマスターコーアクシャルを搭載したモデルも実用性の高さが光っています。

 

 

シーマスター マスターコーアクシャル 233.30.41.21.01.001

 

 

 

 

 

 

 

ムーブメントの部品自体が帯磁しない革新技術マスターコーアクシャルを搭載しています。

携帯電話やパソコンなどに囲まれて生活している現代人にとって、機械式時計を身に着けるにあたって重視すべきは、帯磁性と防水性です。

このマスターコーアクシャルを搭載したシリーズは、その両方を高次元で実現しています。

是非当店HPでご覧になってみてくださいね。

 

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。

 

 

オメガが発するメッセージ

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スイス・オメガ社の総帥 S・ウルクハート氏。
彼はオメガが何故愛され続けるのか、それは「オメガのメッセージが信頼と首尾一貫性にあるから」と語ります。

ご存知の通りオメガはラグジュアリーブランドです。

ではラグジュアリーとは何でしょう?
「ラグジュアリー」を辞書で引くと「必要でないもの、華美なもの」という語感があります。

しかし、ウルクハート氏が考える「ラグジュアリー」とは【本当に必要なもの】。
例えば『砂漠にある、綺麗で冷たい、1本のミネラルウォーター』のようなものです。

オメガはコーアクシャルのような機能を新たに開発し、時計としての信頼度を高めました。
と同時に、オメガは基本的に変わらないで首尾一貫しています。
「変わらない変革者」という二律背反がオメガの本質であると、ウルクハート氏は語ります。

オメガに対する信頼については語るまでもありませんね。

初めて宇宙に行ったオメガ スピードマスター、初めて最深度の深海に行ったオメガ シーマスター
何度もオリンピックの公式計時を務めるオメガ。
これら全てがオメガに対する信頼の証です。

スピードマスター・ムーンウォッチは初めて月へ行った時計として有名です。
それから年月を重ねてもムーンウォッチは変わっていません。
何故なら、お客様が変わることを望んでいないから。

当店でもムーンウォッチは人気があります。
これだけ人気があれば価格が上がってくるのが普通です。多くのブランドではそういう戦略を取ります。

しかしオメガは「ムーンウォッチには需要があるから値段を吊り上げよう」という戦略を取りません。
時計に宝石を嵌め込むこと、ゴールドで時計を作ること、オメガにとって簡単ですがそれをしません。
何故ならオメガファンはそれを望んでいないからです。

このオメガの姿勢こそ、オメガが発する【信頼と首尾一貫性】です。

だからこそオメガは愛され続けているんですね。

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。

「環境」いうフロンティアに挑む

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腕時計通販専門店Cronus店長です。
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「環境」というフロンティアへの挑戦。

化石燃料を一切使用せず、太陽エネルギーだけで世界一周に挑むソーラー・インパルス計画。

太陽光をエネルギー源とするソーラー飛行機の成功例はいくつかありますが、いずれも日中に行われたものでした。

しかし、このソーラー・インパルス計画は昼夜を問わず無限に飛び続ける永久飛行であることが、これまでのものと大きく違います。

高い揚力を得るため可能な限り軽量にした機体は、翼幅が80mとエアバス「A380」並みですが、エアバスの重量が580トンなのに対して2トンしかありません。
超軽量ながら、突風や激しい気温・気圧の変化にも耐えられる構造になっています。

最大の敵は夜間飛行です。

早朝や夕暮れの太陽光は弱く、電池をチャージできるのは1日8時間以下となります。
日没までチャージした後は、翌朝までエネルギーを節約しながら飛び続けなければならないので、電池の残量と夜明けまでの残り時間を精密に計算する必要があります。
それも毎晩。。。。。

朝になると日照条件の良い航路を確保し充電しながら飛行します。
これを繰り返すことで永久飛行が可能になります。

パイロットは、ピカールとボルシュベルグの二人。

1回の継続飛行は5日間で、仮眠を取りつつ飛び続け、中継地点ごとに操縦を交代しながら世界を一周します。
食事は宇宙食並みの軽食で、化学処理の携帯トイレを使用・・・・と超過酷。

パイロットのピカールは数々の冒険を成功させてきた冒険一家の三代目。
1999年に熱気球無着陸世界一周をやり遂げた時、彼の名前は世界に轟きました。

その彼が
「次は人類に役立つ冒険がしたい。燃料を使わずに飛ぶ飛行機は、次の時代のフロンティアになるのではないか。」と考え誕生したのがソーラー・インパルス計画です。

そのフロンティア・スピリットに共感したのが、数々のフロンティアを制し続けてきたオメガです。

オメガのステファン・ウルクハート社長は
「本業は時計の製造ですが、パイオニア精神はオメガの原動力でもあります。40年経った今でも、スピードマスターは月まで行った唯一の時計です。
月から太陽へ。ソーラー・インパルスは何もないところに道を作る面白さがあります。」
として
ソーラー・インパルス計画のメインパートナーの一社として資金面だけでなく、機械工学や電子工学などの得意分野においても支援しています。

これらの時計は、ソーラー・インパルス計画に敬意を表する記念モデル。
フロンティアに挑む男のロマンを感じます。

Speedmaster Skywalker X-33  318.92.45.79.03.001

 

 

 

 

 

 

Speedmaster Skywalker X-33 318.90.45.79.01.001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「五輪」というフロンティア

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OMEGA Speedmaster Mark II Rio 2016 Olympic Edition  522.10.43.50.01.001

 

オメガは、創業以来、様々なフロンティアに立ってきました。

そのオメガがオリンピックというフロンティアを関わりを持ったのは、1932年のロサンゼルスオリンピックでした。
米国ロサンゼルスで開かれた第10回オリンピック大会で、史上初めて、全ての競技を単一の時計メーカーが計測する「公式計時」を担ったのです。

それまでのオリンピックでは、審判員が各自で用意したストップウォッチを使用してタイムを計測していました。統一された規格もなかったのです。

第10回ロスオリンピックでは、オメガは30個のストップウォッチを厳密に調整して大会に持込、一括管理の下で運用することで、オメガへの揺るぎない信頼を確立しました。

更にこの大会では、それまで5分の1秒までだった計時の精度が10分の1秒へと高度化しています。
従来のムーブメントの毎時18,000振動を36,000振動へと倍増させたのは、天才時計師と呼ばれたレマニア社のアルベール・ピゲ(アルバート・ピゲ)による仕事でした。

レマニア社は時計も製造しましたが、特にムーブメントに強く、多くの時計メーカーにOEMとして供給していました。
レマニア社は現在はブレゲに吸収合併されています。

第1次世界大戦前、腕時計とは女性のものでした。
ブレスレットなどの宝飾品を身にまとう女性たちと違って、男性にとっては腕に何かを巻き付けることに「恥ずかしい」という風潮があり、抵抗がありました。
そのころの男性の時計は懐中時計です。

変化は戦場から訪れました。
近代戦争を遂行するためには、正確な時刻を知ることが不可欠となります。
戦場で懐中から時計を出して時刻を確認する。。。その僅かな時間が作戦を失敗に至らしめることがあります。
少しでも早く正確に時刻を確認するためには、腕時計が必要だったのです。

第1次世界大戦で、兵士のために腕時計が大量生産されたことが契機となり、戦後の1920年代には男性でも腕時計を楽しむようになりました。

戦場で、その後はスポーツで、国同士の威信をかけたぶつかり合いは、それぞれ腕時計を進化させてきました。
2016年リオ・デジャネイロオリンピックでも27回目の公式計時を担当するオメガは、オリンピック記念モデルに平和への願いを込めています。
※2020年東京オリンピックでも担当することが決まっています。(実に29回目の公式計時となります。)

 

 

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極致というフロンティアを制した時計

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画像はSpeedmaster Professional Moonwatch 311.30.42.30.01.005

 

「天気の良いときにはどのくらい遠くまで見渡せるのか見当もつかない。
わかっているのは、一つの地平線の向こうにまたもう一つの地平線が現れるということだけだ。」

(『ラインホルト・メスナー自伝~自由なる魂を求めて』より)

「超人」と呼ばれたイタリア人登山家メスナーの言葉です。

この方、超人と呼ばれるだけあって凄い人です。
日本人の超人、植村直己氏と競い合うように記録を作っていきました。

なんとメスナーは、エベレストの単独登頂に初めて成功した人です。

今では500~1000万円払えば誰でも登れる(それでも大変ですが)ほどルートが開拓されしっかりとロープが張られているエベレストですが、1980年当時のエベレストにそんなものはありませんでした。

1980年、メスナーはエベレスト単独登頂を成功させ、マカルーなど残りの8000m峰にも次々と単独登頂に成功します。

1986年、ついにローツェ登頂に成功し8000m峰全14座を制覇という偉業を達成しました。

しかし、この偉業の達成と同時に、目標を達成してしまった彼は虚脱感に襲われました・・・・
そんな状態の彼はチベット文化への傾倒を深めていき、「迷走している」と言われたりもしました。

そのメスナーを復活させたのは、「水平」への転向でした。
南極を徒歩で制する構想を抱いたのです。

1989年11月、メスナーはウェッデル海から南極点を目指しました。
南極点のアメリカ基地まで無補給で歩く計画ですが、この時ばかりは単独に拘ることができずドイツ人パートナーとの2人行でした。

南極大陸では、内陸中央から沿岸に向けて拭きおろしの風が吹きます。
重量50kgのソリを引きながら歩く彼らにとって向かい風は最大の敵です。
視界を奪われ、方向感覚を狂わせるホワイトアウトに襲われます。
いたるところにある隠れクレバスへの転落の恐怖に怯え、サスツルギを越えなければなりません。
サスツルギとは、風が雪面を削ってできる高さ1mにもなる氷の畝です。

白夜の南極を歩いている彼らにとって昼も夜もありません。
手首のスピードマスターによるとテントを出てからかなりの時間を歩いています。
一刻も早くビバークポイントを見つけないと凍死してしまいます。

その様にして、彼らは1日に60km(!)も粛々と歩き、ついに92日後の1990年2月12日、南極点のスコット基地に到達します。
札幌~鹿児島間に相当する、2700kmの道のりでした。

メスナーらの南極大陸徒歩横断を支えたスピードマスターは、米航空宇宙局(NASA)のアポロ計画に参加した、「ムーンウォッチ」として知られています。

NASAに採用される際にオメガが課された過酷なテストでは、室内温度をマイナス14からマイナス22度に下げ、その後、標準室温に戻すというテストを15回繰り返したそうです。

南極の気温は、NASAが課したテストでの室温をはるかに下回ります。
南極点での2月の平均最低気温はマイナス42.7度にもなります。
にもかかわらず、スピードマスターは壊れませんでした。

理由はオメガ特有の内部構造にあります。

鉄や真鍮は温度が下がると収縮します。
デザイン性やコンパクトさを追求したなら、おそらく結果は違っていたでしょう。
武骨なまでに古典的なスピードマスターは、個々の内部構造が大きく空間にゆとりを持たせています。
このため収縮の影響を受けにくかったのです。

「極致というフロンティア」を制した時計スピードマスター
男のロマンを感じる時計です。

 

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深海というフロンティアを克服した時計

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写真は、Seamaster Aqua Terra 231.10.42.21.03.004 ジェームズ・ボンド Limited

 

「ホモ・デルフィナス(イルカ人間)」と呼ばれたジャック・マイヨールという人物をご存知ですか?
1983年、彼が56歳の時に素潜りで105mという世界記録をつくった人です。

ジャックがオメガの時計と出会ったのは、1980年のこと。
スイスのビエンヌを訪れた際、ダイビング好きの一人のオメガの社員がジャックに話しかけたのがきっかけでした。

新たな潜水記録への挑戦を計画していたジャックは、水深100mでも文字盤が良く見える理想の時計を探し求めていた時でした。
なかなか巡り合えず「ならば自分で作ろう」と考えていたジャックにとって、オメガは良きパートナーになりました。

素潜りダイビングで理想的なのは、時間やすべてのことを忘れて、無心になること

よくそう語っていた彼は、シーマスター120mと出会い、安心して潜水に打ち込めるようになりました。
肺活量だけを頼りに自らの限界に挑戦する無酸素潜水で、すでに水深60mを達成していた時でした。(1966年、バハマにて)
ジャックの、過酷で孤独な挑戦を支えたのが、水圧に耐えうる屈強なケースを持つシーマスターでした。

以来、ジャックはシーマスターを腕に次々と世界記録を塗り替えていきます。

そして、1983年、56歳のときに105mという世界記録を樹立し、競技としての閉息潜水から引退しました。

そのジャックからの貴重なアドバイスを受けてシーマスターはさらに進化を続けました。

1995年には、シーマスター・ジャック・マイヨールモデルが誕生します。

さらに2003年にはジャックが夢見てやまなかった理想の時計シーマスター・アプネア・マイヨールが完成しました。

※残念ながら、「ジャック・マイヨール」「アプネア」両シリーズともUsedしか見つけることができません。
Usedでも良い、どうしても欲しいという方は、下記の「問合せ」バナーからお問い合わせください。
写真、仕入可能な時計の状態や価格など提案いたします。

考えてみれば、深海というフロンティアに挑むパイオニアの腕にはいつもオメガがありました。

1934年、アメリカの生物学者ウィリアム・ビーブ博士が深海生物の調査を行ったとき、彼は愛用していたオメガ初のダイバーズ・ウォッチ、マリーンを腕に潜水しました。
このとき、マリーンは深度135mの水圧に耐え、その高性能ぶりを発揮しました。

更にビーブ博士はバミューダ海域で深海生物調査を行い、潜水艇で923mの潜水記録を樹立していますが、その際もマリーンを着けていました。

オメガは、防水・耐圧試験を積み重ね、やがてその成果は、第二次世界大戦中の英国軍用モデルに結実することとなります。

優れた防水性と高い精度という実用的腕時計としての機能を完備したこのモデルをベースに、1948年にシーマスターが誕生しました。

高性能な自動巻きムーブメントを搭載したシーマスターは全世界で大ヒットとなり、戦後の防水自動巻き腕時計のシンボルとなりました。

1974年には、ガルフ石油の深海油田調査「ヤヌス計画」で、調査を担当したフランスの潜水専門会社の3人のダイバーは、発売されたばかりのシーマスター600mを着用して海に潜りました。

8日間にも及ぶこの調査で、シーマスターは深度250mでの防水性能を見事に実証しました。

 

さらに、1988年にフランスが行った「フェア・ミッション(深海探査)」では、潜水艇ノーチラス号が深度4,400mまで潜水し、海底地震調査用の器具を設置しました。

このミッションをサポートしていたのがOMEGAです。
ノーチラス号にはOMEGAのロゴが誇らしく大きく描かれています。

 

オメガ シーマスターは、深海というフロンティアに挑戦し続け克服した時計として、そのスピリッツが多くのファンを魅了し続けています。

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。