美しいラグのこだわり

おはようございます。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

タグ・ホイヤーの旗艦シリーズ<カレラ>は、長い歴史の中のどの時代のモデルを見ても一目で<カレラ>とわかるデザインになっています。

その特徴の一つが【脚長ラグ】です。

 

 

 

 

 

 

時計のデザインにおいて、ラグを長くするのはスポーティさを演出する手法です。
<カレラ>の場合は、これを面で構成し、細長くテーパーをかけたオリジナルです。
脚長ラグは、スタイリッシュであるばかりか、ケース全体を薄く見せる効果ももたらしています。

このデザインを生み出すために、ジャック・ホイヤー氏は、イタリアのカロッツェリアがスポーツカーのボディを作り上げるように、原寸大のモックをベースに何度も何度も削り仕上げていったそうです。
そこにはCADで器械的にデザインするのではなく、作り手の温かみが感じられます。

<カレラ>というのは、ご存知のようにスペイン語で”レース”や”情熱”という意味で、1950年代に開催された伝説のレース、ラ・カレラ・パナメリカーナにインスパイアされた1964年に誕生したタグ・ホイヤーの旗艦コレクションです。

そのコンセプトは「シンプルで美しいクロノグラフ」

当時のクロノグラフは多機能やメカニズムをアピールするモデルが主流でした。
それに対してよりベーシックで不偏のデザインを追求したのです。

カレラには北欧デザインにも共通する清廉なミニマリズムが漂います。
カレラが名作と呼ばれるようになったのは、こうしたデザインの完成度の高さに加えて、デザインそのものを大切に磨き上げていくという作り手の意思が感じられるからだと思います。

トレンドに合わせて簡単にモデルチェンジしてしまうのではなく、時代のテイストを取り入れつつ、核となる部分は決して変えない。

そうすることで洗練と熟成を生み出しているんですね。

タグ・ホイヤーの旗艦シリーズ<カレラ>はこちらから(写真をクリックしてご覧ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。