ロレックス

ロレックスが評価される理由ームーブメント

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腕時計通販専門店Cronus店長です。
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ロレックスが高い評価を受け続ける理由の一つに【優秀なムーブメント】があります。

優秀な精度、そして高い耐久性を備えたムーブメントは、世界中から高い評価を得、そして『いつかはロレックスを』と男たちの羨望の目を集めています

 

 

 

 

 

赤線で囲まれた部分を拡大したのが下の画像です。

 

 

 

 

 

 

この画像の中心にあるのが2006年に特許を取得したパラフレックス ショック・アブソーバーです。

 

 

 

 

 

 

外的ショックを受けた際に、天真からの衝撃を石が受け止め、それを覆うスプリングがサスペンションの役割を果たし衝撃を緩和します。
より強烈な衝撃の場合は、天真が折れないように装置は外れるようになっています。

これにより従来の耐震装置から耐衝撃性は最大50%アップしました。

非常に優れた耐振装置ですが、現在ではエクスプローラーⅠおよびⅡ、スカイドウェラー、デイデイトなど一部のモデルのみに採用されています。

ロレックスのことですから、順次、他のモデルにも採用されていくのでしょう。

次に、パラフレックス ショック・アブソーバーの奥にあるのがブルー・パラクロム・ヒゲゼンマイです。
これはムーブメントの高精度と安定性を大幅に上昇させた部品です。

 

 

 

 

 

従来の素材では精度の安定性は確保できていたものの、磁界の影響を受けやすいというy弱点がありました。
ロレックスが独自に開発した常磁性の合金であるパラクロムは、磁力と温度変化耐性に優れ、さらに従来の約10倍もの耐衝撃性を実現し、性能維持に大きく貢献しています。

このブルー・パラクロム・ヒゲゼンマイはデイトナに搭載されるキャリバー4130を皮切りに順次採用されていきましたが、現在ではほぼ全モデルに搭載されています。

しかし、デイトナでは2008年から、デイデイトやデイトジャストでは2011年頃から採用されていますので、製造年によっては未搭載の個体もあります。

その点、当店のモデルは全て現行モデルですので、ご安心ください。

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。

現代でこそ必要な耐磁性能

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パソコンやテレビ、電子レンジなどの磁気を発生させる機器が常に身近に存在する現代社会において、機械式時計は、天敵である磁気の脅威に常にさらされています。

機械式時計のムーブメントが一旦磁気を帯びてしまうと、高い精度を出せないばかりか、自然には直らないため時計修理店に脱磁処理をしてもらわなければならないなど、かなり面倒なことになってしまいます。

ミルガウスは、そんな厄介者である磁気に対抗するため、優れた耐磁性能に特化して開発されたロレックスで唯一のシリーズです。

そのため、名前もフランス語で1000を表す”ミル”と磁束密度の単位”ガウス”を組み合わせた造語から命名されています。

ファーストモデルが誕生したのは1956年のこと。
当時はやっとテレビが出始めた時代で、現代のようにそれほど磁気を発生する家電製品があったわけではありません。
当時、強力な磁気を発生する機器に接する機会があったのは、レントゲン技師や無線技士などの、ごく一部の特殊な職業に就いたプロフェッショナルのみでした。

そんなニッチな市場に向けて作ってしまうあたりは、最強の実用時計を標榜するロレックスだからこそだったのかもしれません。

そして期待通りに優れた耐磁性を発揮したミルガウスは、ジュネーブの欧州合同原子核研究機構(CERN)の科学者たちが着用する時計として有名になりました。

このミルガウス、どのようにして磁気を防ぐことができるのでしょうか。

それはケース内にムーブメントをすっぽりと包むもう一つの軟鉄製インナーケースが設けられ、それによってムーブメントに磁気が及ぶのを防いでいました。
現行モデルはさらにブラッシュアップされていますが、基本的な考え方は同じです。

このインナーケースは磁気を跳ね返すのではなく、磁気を留めずに一気に通して逃がしてしまう素材でできています。
一気に逃がすことで、重要なムーブメントが帯磁することを防いでいます。

ファーストモデル、セカンドモデルと続いた70年代に入ると、より磁気の影響を受けにくい耐磁クォーツが登場するなど市場での優位性を見いだせなくなり、33年ほど続いたミルガウスの製造は一旦途絶えることとなりました。

その後

約20年の空白の時を超えて2007年、ミルガウスは電撃的に復活を果たしました。

1000ガウスの対磁性能はもちろん、ファーストモデルのアイコンであったイナズマ秒針(セカンドモデルではストレート秒針になってました)まで再現された新生ミルガウスは大きな話題になりました。

この現行のミルガウスは、他のスポーツモデルと違い、ケースはサテンではなくポリッシュ(鏡面)仕上げが施されています。
そのため、見た目にはドレッシーさも感じます。

Zブルー(下記には掲載していません)はさすがに厳しいですが、他のモデルはビジネスシーンにも最適でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただし、注意点が一つあります。

ミルガウスはインナーケースを備えた耐磁構造のため、ケース厚は約13mmとサブマリーナ デイトよりも厚く重量も重くなっていますので、その点はご注意ください。

 

 

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現行ムーブメントの凄い実力

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本日は、”最強の実用時計”と言わしめるROLEXの現行ムーブメントの実力について、主だった4つのムーブメントについてお話します。

まずは、主力であるキャリバー3135

 

 

 

 

 

 

誕生は1989年頃ですから、実に26年も製造されているロングセラーです。

クロノメーター認定を受けた高精度に加え、肉厚なパーツを用いて耐久性と安定性を高めた構造は、実用性を追求するロレックスらしい仕上がりとなっています。

一方でシースルーバックやサンブラッシュなどの仕上げを施して優れた美観を追求している点も見どころです。

発表後も現状に甘んじることなく細かな改良を行いより完成度を高めようとしています。
近年ではブルー・パラクロム・ヒゲゼンマイへの切り替えを行い、耐衝撃性などを飛躍的に高めることに成功しました。

キャリバー3135はこういった改良を重ねることで、現在も最良のムーブメントであり続けています。

あえて弱点として上げるとすれば駆動時間でしょうか。
デイトナのクロノグラフムーブメントが約72時間の駆動時間なのに対して、3針の3135が約48時間というのはやはり物足りなさを感じます。
しかし、実用的には十分な駆動時間だと思います。

搭載モデル
デイトジャスト、ヨットマスター、ディープシー、サブマリーナデイト、シードウェラー4000..etc

キャリバー4130

 

 

 

 

 

 

デイトナ専用のキャリバーとして開発された初の自社製クロノグラフムーブメント4130は、2000年に登場しました。

それ以前はゼニス社のエル・プリメロやバルジュー社の72系といった他社のムーブメントを採用していましたが、その間、採用したムーブメントに独自の改良を加えるなど積極的に製造のノウハウを積み重ね、満を持して開発にこぎつけました。

大きな特徴はレイアウトの合理化が図られている点でしょう。
クロノグラフ機構の動力伝達方式に採用したのは、針飛びが起こらず、作動しても振り核が落ちないというメリットがある垂直クラッチです。
文字通り、クラッチが垂直移動するため横のスペースを必要としないこの方式は、自動巻き機構を搭載するのに非常に効率的でした。

またU字型のリセットハンマー一つで、クロノグラフ針、30分と12時間積算計の3つを一度に帰針させるというコンパクト設計が採用されたことも大きい。
更にクロノグラフ機構と巻き上げ機構を裏蓋側に一元化したことで、文字盤を外さずともメンテナンスが行えるところは、多くの修理技術者に高く評価されているポイントです。

もう一つの大きな特徴は、テンプの支えがツインブリッジになった点で、これにより安定性が格段に向上しています。

この4130には当初からパラクロム・ヒゲゼンマイが装備されています。
2008年頃からは酸化処理が施されさらに耐久性が高められたことに加え、色が美しいブルーになり美観も高まっています。

キャリバー3155

 

 

 

 

 

 

 

デイデイト表示を装備した3100系キャリバーの派生ムーブメントです。

デイ表示が追加されている分、3135よりも厚みを増していますが、それ以外の基本スペックは全て踏襲しています。
なお、デイデイトⅡに装備される3136にはパラフレックス・ショックアブソーバーが採用されています。

主な搭載モデル
デイデイト
キャリバー3186

 

 

 

 

 

 

 

時針を単独で可動することができるGMT機構を備えたムーブメントです。

GMTマスターⅡがモデルチェンジした際、併せて新たに採用されたムーブメントのため、ブルー・パラクロム・ヒゲゼンマイは標準装備されていますが、パラフレックス・ショックアブソーバーは装備されていません。

主な搭載モデル
GMTマスターⅡ

 

 

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冒険家のための時計~エクスプローラーⅡ

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デイトナ、GMTマスターⅡに匹敵する人気を誇るのが冒険者というネーミングが示すように”過酷な冒険にも耐えうる性能”を目指して開発されたエクスプローラーです。

エクスプローラーⅡはエクスプローラーⅠの進化形として、昼夜の区別が難しい洞窟学者や極地探検隊向けに開発されました。
そのため時分針以外に24時間表示針と24時間目盛入り固定ベゼルを装備しています。

現行エクスプローラーⅡは2011年に約20年ぶりにリニューアルを果たしました。
現行モデルは基本デザインはほとんど変わっていないものの、新ムーブメントが搭載されたことによりケースサイズが大型化されました。

歴代のエクスプローラーⅡにはGMTマスターⅡと同じムーブメントが採用されていましたが、今回搭載されたムーブメントには、単独のキャリバーナンバーである3187が与えられています。

違いは、独自の耐震機構であるパラフレックス ショック・アブソーバー(Cal.3186には未装備)を装備している点です。
探検家用というコンセプト通りのスペックに強化されています。

ケース径は2mmアップの42mmとなり、ディープシー、ヨットマスターⅡに次いで3番目の大きさです。
それに伴い、インデックスや時分針も大型化され視認性は格段にアップしています。

また、リニューアルで大きな話題になったのが、24時間針のデザインです

ファーストモデルの意匠を復活させたものですが、大きいうえに鮮やかなオレンジのため、見るものにかなりのインパクトを与えます。

屈強な外装や優れたムーブメントと、旧モデルから比較にならないほどの進化を遂げました。

最早、冒険家の時計としての完成域に達していると言っても過言ではないでしょう。

ロレックス エクスプローラーⅡ 216570

 

型番     216570
誕生年    1971年
現行製造開始 2011年
素材     904Lステンレススチール
ケース径   42mm(リューズを除く)
ケース厚   12.2mm
ケース重量  158g
防水     100m
駆動方式   自動巻き(耐磁性ブルー・パラクロム・ヒゲゼンマイ&パラフレックス ショック・アブソーバー採用 Cal.3187)

機能/特記事項
・デイト表示
・24時間表示
・1時間単位の時針の単独稼働機構
・24時間目盛付き固定ベゼル
・トゥインロック(2重密閉構造)式ネジ込みリューズ
・セーフティ機能付きオイスターロックスクラブ
・イージーリンク(約5mmのエクステンションリンク内臓)
・COSC認定クロノメーター

 

 

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超人気ダイバーズ

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今日のダイバーズウォッチの基本形となった歴史的名機を紹介します。

写真はRolex Submariner Date 116610

サブマリーナは、回転ベゼルを持つ世界初のダイバーズウォッチとして1953年に誕生しました。

歴代モデルを辿ると、最初から100m、200mと防水性能が違う2種類のモデルが併売されていた上、ロレックスの他のスポーツモデルと比較してもレファレンスの数はダントツでした。

プロのダイバーにとって潜水時間を知ることはボンベ内の酸素の残量を知ることに他なりません。
ダイバーズウォッチは、まさに生命を左右する道具と言えます。

サブマリーナは、高い技術力を持つロレックスでさえ、ダイバーズウォッチの開発は難しかったと見え、試行錯誤を経て完成した技術力の結晶と言えます。
それゆえ、今日のダイバーズウォッチの基本形を作り上げた歴史的なモデルとしての評価も非常に高いのです。

2010年にリニューアル。

リニューアルされた現行モデルの最大の魅力は、回転ベゼルのスケールリングがアルミニウムからセラミック素材に変更されたことです。

それは、日常使いで一番ぶつけることが多く傷をつけやすい場所だから。
そのため見た目にも使用感が出やすい場所だからです。

表面硬度が非常に高いセラミックになりましたので傷の心配をせず着用でき、かつ、外装の美しさも長く保つことができるようになりました。

これ以外にも、心地よいクリック感と音を実現した逆回転防止ベゼルの新機構などクオリティは格段に高まっています。

ブレスレットのグライド ロック スクラブは2mm感覚で刻みが設けられていて、これをスライドすることでコマ調整をしなくても最大20mmまでブレスレットを延長することができます。

こういう心遣い嬉しいですね。

モノトーンでシックにまとめられていて、ダイバーズウォッチながら落ち着いた印象を醸し出しています。

機能/特記事項
・デイト表示
・60分目盛付き逆回転防止ベゼル
・トリブロック(3重密閉構造)式ネジ込みリューズ
・セーフティ機能付きオイスターロックスクラブ
・グライドロックエクステンションシステム(2mm刻みで最大20mmまで延長可能)
・COSC認定クロノメーター

サブマリーナ デイトはシンプルな外観と言い、まさに1本持っていて損はないモデルです。

 

 

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何故、デイトナは常にPremiere価格なのか?

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ロレックスの大人気モデル コスモグラフ デイトナ。

 

デイトナの中でも常にプレミアム価格という特殊な存在となっている 116520.

何故、「常にプレミアム価格」なのでしょう?

その理由は簡単です。

理由は

需要に対して供給が追い付いていないから。

デイトナ自体、複雑機構を備えた特殊なモデルということもあり、116520に限らず本国からの割り当てが他のモデルに比べて圧倒的に少ないのです。

それに輪をかけて、歴代デイトナの直系ともいえる116520ばかりに人気が集中するため、常にバックオーダーを抱えていて、正規点の店頭に並ぶことは、まずありません。

つまり、日本国内で買うことができないので、当店のような海外仕入れの販売店に注文が頂けるのです。

高いなぁと感じますよね。。。。。

とはいえ、やっぱり、どうしても欲しいですよね、デイトナ。

コスモグラフ デイトナ 116520

 

コスモグラフ デイトナ-116520WHITE

 

 

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お客様に聞いた「ロレックスを買った理由」

明けましておめでとうございます。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本年も、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

周囲の方々が元旦早々から新年のご挨拶を書き込んでいる中、後発となりましたが今年最初の記事です。

皆さんは、ロレックスの時計にどのような印象をお持ちでしょうか?
「バカみたいに高くて手が出ない」「派手」「成金趣味みたい」・・・・・・・・
こんな印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。

確かにロレックスの時計は、他の時計に比べて非常に高額です。
がっちりしているため重いし、大体、時間を見るだけならスマホの画面を覗けば済むし・・・・

若い方の中には腕時計をしていない方もいらっしゃいますしね。

そんな中、当店からロレックスを購入いただいた方々に「なぜロレックスを購入しようと思ったのでしょうか?」というアンケートを実施してみました。

その回答結果をシェアいたします。

1.感動させたくて

ご購入いただいた方の中に、実績を上げたスタッフへの報奨としてご購入いただいた方がいらっしゃいました。
「営業成績トップの人にロレックスの腕時計をプレゼントする」と約束したそうです。

なぜ、こんな約束をしたのでしょう?
そのお客様のいうことには「現金でボーナスを渡すよりインパクトが強く、相手を感動させるから」とのことでした。

2.時間の節約・自分のステータスの向上のため

初対面の方と会う機会が多い営業の仕事をしていらっしゃるお客様は「私はすでに成功しているし、今後の成功にも自信がある。」と相手に説明する手間が省けると仰っていました。

ロレックスを袖口から覗かせることによって自身のステータスと成功への自信を相手に知らせることができ、大きい取引もまとめやすくなったそうです。

3.満足感に包まれ、気持ちを明るくするから

自分へのご褒美として目標達成のお祝いにご購入いただいた方は、腕時計を見るたびに自分の成し遂げた仕事を思い起こし、大きな満足感に包まれると仰っています。
また、それによって気持ちが明るく、さらに前向きになれたそうです。

ご結婚を機に、二人の特別な関係を祝してご購入いただいた方もいらっしゃいます。
二人にとって特別な意味を持つ時計になりますね。

4.自分を鼓舞するために

友人と比べて自分は劣っている、何とか肩を並べて、直ぐに抜き去ってやる!という気持ちを継続し自分を叱咤激励するために購入した・・・・というお客様。
彼は、正月休み中もビジネス書を読み漁る毎日だったそうです。

急にアクセル全開にせず、速度を継続していってほしいと願ってます。

いかがでしたでしょうか?

高価なロレックスをご購入いただくには、様々な理由があり人間模様が垣間見えます。
それぞれ腑に落ちるものばかりです。

頂いたご意見から、腕時計は単に時間を知るための道具ではなく、お金や時間を節約したり、満足感や喜びをもたらしたり、自分の気持ちを奮い立たせる、そんな手段だということがわかりました。

ご購入いただいた時計が、お客様の人生の相棒となっていることがとても嬉しく感じた新年の幕開けです。

ロレックスの資産価値

おはようございます。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

ロレックスには資産価値がある」ということをお伝えしてきました。

もし購入した時計を一生手放すことがなければ(手放さず愛用するに越したことはありません)、その資産価値を実感することはないかもしれません。

しかし、やむなく手放すとき、いくらで売れるかによってその資産としての価値が明確になります。
それには中古価格(リセールバリュー)が指標としてわかりやすいでしょう。

一般に高級腕時計は、ほかの実用品に比べて資産としての価値が認められているため、定価に対する定価比率は相対的に高くなっています。

オメガやウブロ、パネライ、ブライトリング、タグ・ホイヤー、カルティエなどの高級時計の定価比率は、おおむね40~55%ほどです。

しかし、ロレックスの場合は突出しています。
大体70%以上の定価比率で、デイトナに至っては102%もの定価比率となっています。

これ、定価超えてます。。。。。。。

なぜロレックスだけ定価比率が高いのでしょうか?
その理由は明瞭で、ずばり時計としての完成度の高さ世界一有名な時計というネームバリューでしょう。

堅牢性、耐久性が追求されたロレックスの時計は故障も少ないため、ほかのブランドに比べてコンディションが良い個体が多いことがあげられます。

購入後の体制も影響しています。
ロレックスは並行輸入品であってもメーカー修理を請け負ってくれるだけでなく、修理に対応できる一般の修理店が多いということも、大きな安心材料です。

リセールバリューがこれだけ高いロレックスの資産価値は非常に高いと言えると思います。

 

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何故ロレックスは高く評価されるのか?

おはようございます。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

世界一有名で、最強の実用時計と評されるロレックス。

そう評価されるには時計そのものの”完成度の高さ”があると言えるでしょう。
ロレックスが評価される理由について解説していきたいと思います。

1.高い外装面での評価

ロレックスは、サブマリナー、エクスプローラーなどほとんどのレギュラーコレクションにおいて、ここ数十年間、基本デザインを大きく変更してきていません。
これはデザインの完成形に達しているということも言えますが、細かく着目すると素材などを含めて度重なる改良が加えられています。

それを可能としているのは、外装部品まで製造することができる自社製造工場を持っているロレックスだからこそです。
ロレックスほどマイナーチェンジをする時計メーカーはあまりありません。
常に改良を加え続ける姿勢が表れています。

2.頑丈であること

1926年に開発されたロレックスの3大発明の一つ「オイスターケース」
文字通り牡蠣の殻のような堅牢性を誇るケースです。

それに加えて新しい魅力を引き出したと大きな評価を得ているのが、セラミックベゼルです。
これは極めて硬質で、耐蝕性と対傷性に優れ、さらに紫外線による影響も受けにくいという特性を持っていて、スポーツモデルには最適です。
また独特な艶やかさを放つ質感も大きな魅力です。

実用一辺倒で屈強な武骨なイメージが強かったロレックスのスポーツモデルが高級感ある雰囲気を得てさらに人気を集めたのです。

3.優秀な精度

ロレックスのムーブメントに共通する特徴の一つに”優秀な精度”があげられます。

1910年に腕時計として初めて公認クロノメーター証明を得たことでも知られるロレックスの精度へのこだわりは現在も脈々と受け継がれています。

現行オイスターシリーズが完全自社製の機械式ムーブメントを搭載して、全てスイス公認クロノメーター認定を取得していることも、ロレックスが精度にこだわる姿勢の証明です。

「ロレックスのムーブメントはくみ上げただけでもある程度の精度が出る」という技術者の話はよく知られています。

4.高い耐久性

ロレックスの機械式ムーブメントの振動数は毎秒8振動とそれほど高くありません。

過去の例でいうと、毎秒10振動のゼニス社製ムーブメントをベースにしたデイトナのキャリバー4030では、わざわざ8振動まで引き下げています。
これは、振動数が低い方がパーツの摩耗が抑えられ、ひいては耐久性が向上することに繋がります。

パーツ自体に厚みを持たせるなど優れた堅牢設計とするなど、永く愛用してほしいという使う人のことを考えた設計がロレックスが愛される最大の理由でしょう。

堅牢性を持たせなければ修理で手数料を稼ぐことができる、などと小市民的なことを考えないのが良いんですね。

5.資産価値がある

ロレックスを買う理由として、ステータス、自慢できる、自信がわいてくるなどいろいろあると思いますが、資産価値があるというのも大きな理由と思います。

2011年3月1日、故郷を襲った大津波。多くの人命が失われました。
生き残った人々も、家を、財産全てを流されてしまいました。

そういった甚大な被害を目の当たりにした日本各地でロレックスが飛ぶように売れたそうです。
(弊社顧問税理士に聞いた話ですので、間違いはありません)
なぜなら、ロレックスに資産価値があるからです。

ロレックスを持っていれば、突然の災害に襲われたとき、ロレックスを売却して家族を当面養うことができる、これは大きな安心感ですね。

ロレックスの3大発明

おはようございます。

腕時計通販専門店Cronus店長です。
本日も当ブログへお越しくださいましてありがとうございます。

世界一有名な時計ROLEX。

長い歴史を誇る同社の3大発明って知ってますか?

それは

1.自動巻き機構
2.デイトジャスト
3.オイスターケース

の3つです。

腕に着用しているだけでゼンマイを巻き上げてくれる自動巻き機構。
その自動巻き機構を最初に実用レベルまで引き上げたのはロレックスでした。

0時になると瞬時に日付が切り替わるデイトジャスト機構。
これもロレックスが誇る画期的な機構です。

さらに
1926年に開発されたオイスターケース
その名のとおり牡蠣の殻のように優れた堅牢性と耐久性を持っています。

オイスターケースに用いられている素材は、904Lスチールと呼ばれる合金で、一般的なステンレススチールよりも多くクロムを含み、貴金属に匹敵する耐蝕性を持っています。

加えて研磨することで美しい光沢を生み出し、研磨を繰り返しても形状を保ちやすいという特徴を併せ持っています。

常に革新を求め、使う人のことを考え進化してきた時計ロレックス。

こういう企業姿勢だから多くの人の心をつかむんですね。

 

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