ついにリニューアル。ロレックス デイトナ。

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腕時計通販専門店Cronus店長です。
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今年もスイス・バーゼルで世界最大の時計宝飾見本市「バーゼルワールド2016」が開催されました。

注目は何といっても、王者ロレックスのデイトナですね♪

数年来、デイトナのリニューアルがあるのではと噂されていましたが、ついに実現されました。

新しいデイトナの品番は「116500LN」。

外観上の一番の変更は、旧型のスチールベゼルからセラクロム製ベゼルへの変更です。
これまでは金無垢仕様のケースモデルに設定されていたのですが、SSケースモデルに採用されました。

このセラクロムベゼルが採用されたことによって対傷性が格段に向上しただけではなく、デザイン面でもより引き締まった印象となりました。

ベゼルは一番ぶつけやすく傷がつきやすい部分ですので、そこが傷つきにくくなったのは非常に嬉しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホワイトモデルでは、インダイヤルの外周のカラーが変更になっています。

旧モデルではシルバーでしたが、新作ではブラックとなり視認性が向上しています。

 

 

 

 

 

 

 

また、ブラック・ホワイト双方とも、ベゼル上の数字の向きが旧モデルでは水平(横に表示)されていたものが、円に沿うようにデザインされています。

 

旧モデル 116520

 

 

 

 

 

 

 

 

ムーブメントは116520と同じCal.4130ですが、COSCクロノメーター認定よりも厳格なロレックス自社基準”高精度クロノメーター”を課しているため、ケーシング状態で平均日差±2秒という超高精度となっています。

116520ではブラックモデルの人気が圧倒的でしたが、新作ではホワイトモデルも良いですね♪
ブラックより人気が出るかもしれません。

発売は今夏ごろとのことです。

待ち遠しいですね。

 

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。

 

定番から選ぶタグ・ホイヤー

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これまで当店の人気モデルを紹介する記事を書いてきました。

オメガ、ロレックス、ブライトリングと書いてきて、本日はタグ・ホイヤーの人気モデルを紹介します。

タグ・ホイヤーは有名アスリートやF1パイロットをアンバサダーに迎えたイメージ戦略が成功して、非常に認知度の高いブランドに成長しました。

2008年に防水性能を高め、新型ブレスとなったフラッグシップのカレラは、充実のラインナップで話題性も抜群です。

もう一つのフラッグシップのリンクも、価格の見直しや新作投入で非常に注目されています。

当店においてもやはりカレラとリンクが人気で、特に下記2点が人気です。

この2点を選んでおけば間違いない定番モデルとして紹介します。

Carrera CAR2A10.BA0799

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェカレラと同じネーミングで、1950年代の名門レースに由来するというロマンが魅力的です。
都会的なデザインはビジネススーツにもよく似あいます。

Link CAT2010.BA0952

 

 

 

 

 

 

 

2010年に価格の見直しがあり、カレラと同じくらいリーズナブルな設定になりました。
人間工学に基づいたブレスレットが特徴で、肌に吸い付くような気持ちよさがあります。

 

魅力的な時計ばかりです。
是非一度、当店HPでご覧ください。

 

 

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定番モデルから選ぶブライトリング

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私はオメガも好きですが、ブライトリングも負けないくらい好きです。

ただ、ロレックスやオメガに比べ、ブライトリングの知名度はいまいち低いと言わざるを得ません。

そんなブライトリングは、”知る人ぞ知る”存在として、コアなファンに支えられてきました。

しかし近年では、通好みの商品哲学が話題を呼び、人気も知名度も急上昇しています。

2009年には、初めての自社開発ムーブメントを完成させ、フラッグシップモデルのクロノマット44に搭載しました。

そして、ETAムーブメントを搭載したクロノマット、ナビタイマー、モンブリランは2011年をもって生産終了となりました。

モジュール構造が特徴の自社製キャリバー01は、多彩な機能を派生しやすく、GMT機能付きや手巻き24時間表示キャリバーが生まれ、特にワールドタイマー機能が付加されたキャリバーB05は時計業界においても高い評価を得ています。

当店でも人気の定番モデルは、クロノマット・エアボーンですね。

Chronomat 44 Airborne  AB01154G-BD13-375A

 

 

 

 

 

 

 

威信をかけた自社開発ムーブメント搭載モデルだけに、細部に至る丁寧な仕上げとこだわりが嬉しいモデルですね。

防水性も500m防水ですので、海でのレジャーでも安心です。
(海に入った後はよく水洗いしてください。)

44㎜ケースですが厚さが16.9mmと適度な存在感と装着感で人気です。

もう一つの定番モデルと言えば、やっぱりナビタイマー01でしょう。

Navitimer 01 AB012012-BB01-447A

 

 

 

 

 

 

 

第2次大戦後の航空航法の要であるタイプ52計算尺をそのまま搭載しています。

航空界の歴史に関する夢とロマンをそのまま引き継ぐというところに魅かれる男性が多いようです。

定番として紹介したモデル以外にも多くの人気モデルを掲載しています。

是非、当店HPもチェックしてみてください。

 

 

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時計愛好家を虜にする最上級ライン

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オメガの最上級ライン「コンステレーション」。

このシリーズの全製品がスイス公認クロノメーターという、時計史上、類を見ない前代未聞のシリーズです。

”星座”という名称を持つこのシリーズは、オメガの長年にわたる高精度化技術の結晶です。

コンステレーションシリーズは、スイス公認クロノメーター検定において驚異的な記録を次々に打ち立て、オメガの高い技術力を全世界に知らしめました。

そして、まさに天空に輝く星座のごとく、オメガの最上級ラインとしてスイス時計界に君臨することになりました。

同時にコンステレーションは、時代の移り変わりにいち早く対応してそのスタイルを進化させ続け、オメガの名声を世界中に広めることに大きく貢献しました。

年代ごとに異なるスタイルを見せるこのシリーズは、シンプルな3針ウォッチでありながら、奥の深いコレクタブル・アイテムとなり、時計愛好家に愛され続けています。

コンステレーションは様々な表情を持つモデルばかりです。

その中でも当店で人気なのは

Omega Constellation 123.20.27.20.55.005 です。

 

 

 

 

 

 

 

この上品な表情、あなたの大切な女性へのプレゼントに、ぴったりだと思いませんか?

 

 

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定番モデルから選ぶロレックス

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誰もが知っているROLEX。
世界一、名前が知られた実用時計です。

結構高い時計ばかりですが、スイス時計業界では中堅どころに過ぎない1905年創業のブランドです。

当初こそ知名度を上げるために苦心した(1927年、イギリスのグライツ譲がロレックスを着けてドーバー海峡を泳いで横断した話が有名ですが、これもロレックスのキャンペーンでした)ものの、1950年代に新開発したスポーツモデルの全てが、今や世界的な人気ラインになっています。

手巻きモデルのデイトナや初代ミルガウスなど、アンティークモデルが高値で流通しているので、資産価値としても安心できます。

その中でも一番人気で定番モデルと言えば、なんといってもデイトナです。

デイトナ Cosmograph Daytona 116520

 

 

 

 

 

 

 

 

男性はやっぱりクロノグラフが好きですね。

このメカニカルな表情に魅かれます。

リーマン・ショック後の金融危機や円高でも、現行モデルで唯一、並行相場が正規価格より高いpremiere価格を維持しています。

現在、世界的なロレックス市場の回復に際して、いち早く値が上がってきています。

しかも、2013年は、デイトナ誕生50周年という年でした。

その年にSSの新作が出れば現行モデルの相場は急上昇するはずでしたが、不発に終わりました。

しかし、新型の噂はますます強まっているので、今のうちに買っておいて損はないでしょう。

72時間というロングパワーリザーブは、日常使用においても心強いです。

デメリットと言えば、一番人気の116520は日本への割当も少なく、人気過剰なため国内の正規店の店頭に並ぶことはまずないということ。

当店なら、海外正規店仕入れですので取り寄せが可能です。

また、第3時間帯まで一瞬で読み取れるパイロットウォッチ、GMTマスターⅡも人気です。

GMT マスター II 116710

 

 

 

 

 

 

 

設定した海外の時間を一瞬で読み取れるので、金融関係、海外との取引が多いビジネスマンにはとても便利な実用時計です。

また、日常使用で一番傷のつきやすいベゼルに、耐摩耗性に優れたセラミックを使用していますので、新品同様の美しい表情のまま末永く愛用できるのも魅力ですね。

現行モデルの GMT Master II 116710 の美しいツートンカラーをセラミックで実現するために、実に8年もの歳月を費やしているそうです。

それだけロレックスの製品作りに対する情熱を感じられるモデルですね。

定番として紹介したモデル以外にも多数掲載しています。

是非、当店HPもチェックしてみてください。

 

 

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定番モデルから選ぶオメガ

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時計にあまり興味が無い人でも、OMEGAの名前は知っているんじゃないでしょうか?

映画「アポロ13」で知名度が上がったオメガですが、オリンピック公式計時を永く務めたり、数多くの輝かしい伝説を持っているので、時計ファンだけではなく、世界中で知られ愛されているブランドですね。

そのOMEGAについて、敢えてブランドの弱点と言えば、人気を二分するスピードマスターとシーマスターが強すぎることでしょう。

この2つのモデルの人気が強すぎるので、他のモデルが育っていないと言えると思います。

2000年代半ばからのラグジュアリー化戦略については、中国では調子が良いようですが、日本市場では裏目に出てしまっているようです。

とはいえ、非常に多くのモデルが展開されているので、どれを選んでよいのか迷ってしまいますよね。

当店が選ぶ定番の成功時計(選んで一番安心できる、間違いのないモデル)を紹介します。

ピードマスター プロフェッショナル 311.30.42.30.01.005

 

 

 

 

 

 

 

スピードマスターの、月へ行った唯一の時計「ムーンウォッチ」としての栄光は不変です。
そのエピソードを自分のものにできる喜びは格別です。

また、新機軸のマスターコーアクシャルを搭載したモデルも実用性の高さが光っています。

 

 

シーマスター マスターコーアクシャル 233.30.41.21.01.001

 

 

 

 

 

 

 

ムーブメントの部品自体が帯磁しない革新技術マスターコーアクシャルを搭載しています。

携帯電話やパソコンなどに囲まれて生活している現代人にとって、機械式時計を身に着けるにあたって重視すべきは、帯磁性と防水性です。

このマスターコーアクシャルを搭載したシリーズは、その両方を高次元で実現しています。

是非当店HPでご覧になってみてくださいね。

 

 

 

当店で販売する全ての腕時計は、正規代理店より直接仕入れている100%正規品かつA級品の新品です。ご安心してお買い求めください。

 

 

美しいラグのこだわり

おはようございます。

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タグ・ホイヤーの旗艦シリーズ<カレラ>は、長い歴史の中のどの時代のモデルを見ても一目で<カレラ>とわかるデザインになっています。

その特徴の一つが【脚長ラグ】です。

 

 

 

 

 

 

時計のデザインにおいて、ラグを長くするのはスポーティさを演出する手法です。
<カレラ>の場合は、これを面で構成し、細長くテーパーをかけたオリジナルです。
脚長ラグは、スタイリッシュであるばかりか、ケース全体を薄く見せる効果ももたらしています。

このデザインを生み出すために、ジャック・ホイヤー氏は、イタリアのカロッツェリアがスポーツカーのボディを作り上げるように、原寸大のモックをベースに何度も何度も削り仕上げていったそうです。
そこにはCADで器械的にデザインするのではなく、作り手の温かみが感じられます。

<カレラ>というのは、ご存知のようにスペイン語で”レース”や”情熱”という意味で、1950年代に開催された伝説のレース、ラ・カレラ・パナメリカーナにインスパイアされた1964年に誕生したタグ・ホイヤーの旗艦コレクションです。

そのコンセプトは「シンプルで美しいクロノグラフ」

当時のクロノグラフは多機能やメカニズムをアピールするモデルが主流でした。
それに対してよりベーシックで不偏のデザインを追求したのです。

カレラには北欧デザインにも共通する清廉なミニマリズムが漂います。
カレラが名作と呼ばれるようになったのは、こうしたデザインの完成度の高さに加えて、デザインそのものを大切に磨き上げていくという作り手の意思が感じられるからだと思います。

トレンドに合わせて簡単にモデルチェンジしてしまうのではなく、時代のテイストを取り入れつつ、核となる部分は決して変えない。

そうすることで洗練と熟成を生み出しているんですね。

タグ・ホイヤーの旗艦シリーズ<カレラ>はこちらから(写真をクリックしてご覧ください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夢の共同開発で誕生

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1960年代、機械式時計のクロノグラフが大きな変革期を迎えました。
世界初の自動巻きクロノグラフがタグ・ホイヤーから世に送り出されたのです。

手巻きに代わる自動巻きクロノグラフの開発は、タグ・ホイヤーばかりではなく、スイス時計業界全体の急務でありました。

そこで1963年に社長に就任したジャック・ホイヤー氏は共同開発の道を探るべく、各社に声をかけました。

それに応じたのが、すでにダッシュボードクロック「モンテカルロ」で共同開発の実績があったデュボア・デプラ社、独自のマイクロローター式自動巻き機構を開発していたハミルトン・ビューレン社、そしてなんとブライトリング社でした。

大変興味深いのは、ライバル関係にあったブライトリング社が名を連ねたことです。

しかし、両社はモータースポーツとアヴィエーションと、全く得意ジャンルが異なっていましたし、自動巻きクロノグラフの一刻も早い開発がスイス時計の威信をかけた急務であるとおい思いが一致しており、この夢のタッグが実現したのです。

こうして生まれたドリームチームによって開発に拍車がかかり、ついに1969年にマイクロローターを搭載した世界初の自動巻きクロノグラフ・ムーブメント「クロノマチック」が誕生したのです。

タグ・ホイヤーではこれを「クロノマチック・キャリバー11」と名付け、「モナコ」に搭載しました。

このモナコはスティーブ・マックイーンが着けて、大変有名になりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

そのほかのモナコ シリーズはこちらからご覧になれます。

タグ・ホイヤー モナコ

 

 

 

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オメガが発するメッセージ

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スイス・オメガ社の総帥 S・ウルクハート氏。
彼はオメガが何故愛され続けるのか、それは「オメガのメッセージが信頼と首尾一貫性にあるから」と語ります。

ご存知の通りオメガはラグジュアリーブランドです。

ではラグジュアリーとは何でしょう?
「ラグジュアリー」を辞書で引くと「必要でないもの、華美なもの」という語感があります。

しかし、ウルクハート氏が考える「ラグジュアリー」とは【本当に必要なもの】。
例えば『砂漠にある、綺麗で冷たい、1本のミネラルウォーター』のようなものです。

オメガはコーアクシャルのような機能を新たに開発し、時計としての信頼度を高めました。
と同時に、オメガは基本的に変わらないで首尾一貫しています。
「変わらない変革者」という二律背反がオメガの本質であると、ウルクハート氏は語ります。

オメガに対する信頼については語るまでもありませんね。

初めて宇宙に行ったオメガ スピードマスター、初めて最深度の深海に行ったオメガ シーマスター
何度もオリンピックの公式計時を務めるオメガ。
これら全てがオメガに対する信頼の証です。

スピードマスター・ムーンウォッチは初めて月へ行った時計として有名です。
それから年月を重ねてもムーンウォッチは変わっていません。
何故なら、お客様が変わることを望んでいないから。

当店でもムーンウォッチは人気があります。
これだけ人気があれば価格が上がってくるのが普通です。多くのブランドではそういう戦略を取ります。

しかしオメガは「ムーンウォッチには需要があるから値段を吊り上げよう」という戦略を取りません。
時計に宝石を嵌め込むこと、ゴールドで時計を作ること、オメガにとって簡単ですがそれをしません。
何故ならオメガファンはそれを望んでいないからです。

このオメガの姿勢こそ、オメガが発する【信頼と首尾一貫性】です。

だからこそオメガは愛され続けているんですね。

 

 

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ブライトリングの壮大な事業計画

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ブライトリングがぶち上げた「100%クロノメーター化宣言」
これは、大企業のCEOならではの壮大な事業計画です。

皆さんご存知のとおり、近年、スイスの時計業界はグループ化が進んでいます。
大きなメーカーが、多少小さめのメーカーを飲み込みグループ化する。これは事業戦略として当然考えることでしょう。
それにより、効率よく取扱商品を増やしグループ化によって全体として更に大きく成長することができますので。

ただ、ブライトリングのCEOセオドア・シュナイダー氏は
長い伝統に培われた文化的側面をもつ時計において、効率だけを追求していくことはマイナス面もある。」と考え、ブライトリングの伝統を守り、その独創性を発揮させていくために独自の道を行く選択をしました。

そのための長期戦略の根幹が【100%クロノメーター化】でした。

このプロジェクトのテーマとして、ブライトリングの製品クオリティだけでなく、ブランドの姿勢そのものを内外に示し、その信頼を目に見える形で明示する必要があったこと。そして100%クロノメーターという時計史上、類を見ない事業を実現するには製造体制を位置から再構築する必要がありました。

全ての時計をCOSC公認クロノメーター規格にするということは、簡単なことではありません。
年間約14万本を生産する時計メーカーが量産ラインんで製造する製品を全て公認クロノメーターに合格させるとなると。。。。。

セオドア・シュナイダー氏がこの発想を得て発表したのが1999年。

その後、最新鋭の戦略ファクトリー:ブライトリング・クロノメトリーを完成させ、そこで製造されるすべてのムーブメントは、毎日、COSCに送られています。

セオドア・シュナイダー氏は

「100%クロノメーターは目的ではなく、新世紀を堂々と羽ばたいていくためのあくまで出発点です。」ときっぱりと言い放っています。

今後もブライトリングからは目が離せませんね。

 

 

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